トランポリン45分×2

週末はジムに行く。

老若男女みんなでトランポリンに乗って、音楽のリズムに合わせて楽しくピョンピョン跳びまくる「UBOUND」というエクササイズプログラムが私のお気に入り。

この間の日曜日は、トランポリン45分レッスンを2回連続でやって、すごい達成感があった。

運動とは縁が無い人生だったけれど、30代に入ってようやく芽生えたのだ!

youtu.be

結婚指輪

先日、結婚指輪を購入した。

今まで指輪を買ったことも、貰ったことも無いので、選ぶ基準が全然わからなかった。

予備知識として色々調べて感じたのは、とにかくずっと身に付けるものだから、シンプルなデザインが良さそうという漠然としたイメージだった。

最初に入ったお店は、ブランドアイデンティティがしっかり確立されていて、コンセプチュアルなデザインのアクセサリーがたくさんあった。

これはこれで素敵だけど、ちょっと違うと感じて2軒目に移動。

そこはいろんなブランドの指輪を扱うセレクトショップだった。

シンプルなデザインだったらなんでもいいかと思って、老舗の結婚指輪専門のブランドと紹介された指輪を試着してみて、良さそうだなと思って購入しかけたが、本当にこれでいいのか怪しく感じてきた。

特別な買い物のはずなのに、特に心を動かされていないことに違和感を感じた。

儀式として必要だから購入しようとしている感じ。

もう少し他の指輪やブランドも見て、納得した上で買いたいと思った。

 

仕事でもそうだけど、リサーチが不足していると説得力が無いというか、自信を持って人に話せないし、選べないといつも感じている。

 

もう一度自分の心が動く指輪が無いか、彼が店員さんと話している間にインターネットで検索して、シャネルの指輪を見つけた。

ブランドの象徴的なモチーフであるカメリアの形をしている指輪で、とにかく可愛いらしいデザイン。一度これを見てみたいという気持ちと結婚指輪で有名なブランドも見て検討したいと思い、セレクトショップを抜け出して百貨店に向かった。

普段足を踏み入れない高級ブティックの雰囲気に少しドキドキした。

有名どころで気になった指輪は全部試着させてもらった。

目的のカメリアの指輪も予想以上に素晴らしく、感動したけれど、お揃いが良いと思っていたので、彼が気に入った指輪と同じタイプのデザインにした。

普段指輪をしない男性なので、身に付けること自体にも抵抗があるだろうし、指輪に馴染みがない彼がつけやすい指輪が一番良いと思って、それを基準に考えた。

ブランドストーリーも調べ、「シンプルなことはエレガント」というシャネルの言葉にも感化されたりした。

 

ハイブランドだけど、庶民でも手が届く価格帯の商品から欲望の最果てまで揃えている、シャネルの懐の深さを感じた。さらに安心のアフターサービスが充実!

接客も素晴らしく、待ち時間にジャンポールエヴァンのチョコレートが出てきたり、メモ用紙や注文伝票を入れてくれた封筒が高級紙で、ロゴがエンボス加工で入っていて少し浮かれた。エレガント!

長く愛され続けるブランドってこういうことなんだと感じた。

幸せな買い物ができて良かった。

映画「ダンガル きっと、つよくなる」

最近インド映画熱が高めで、しょっちゅう家で高い声で歌ったり、首をクネクネさせたりしてる。

そんな折、公開したばかりのインド映画「ダンガル きっと、つよくなる」を劇場で鑑賞した。

実在するレスリング選手とその家族を題材とした、スポ根系人間ドラマという感じ。

インド映画で、スポーツをテーマにしたものを観たことがなかったので新鮮だった。

 

主演のアーミル・カーンさんは、「きっと、うまくいく」の主人公ランチョー役で知られている俳優。
「きっと、つよくなる」ってタイトルを聞いた時、おや?ってなったんですよねー。
「きっと、うまくいく」は一番好きなインド映画です。最高です!

https://www.amazon.co.jp/dp/B00ITGLH54

 

日本で公開されているインド映画はアーミル・カーンさんが主演のものが多く、調べていたら「出演作は脚本を心から愛せるかどうかで慎重に決める」とのこと

確かに、社会的なメッセージをしっかり伝えようとしている作品が多いような気がする。

本作もインドの社会や文化の背景を考えさせられる。

 

公開中の映画なので、あまり内容には触れないようにしますが、アーミル・カーンさんの肉体改造と、レスリング選手となる娘たちのスポーツマン顔負けの身のこなしなど、映画だというのを忘れてしまい、本当の試合を観ているような気持ちになってしまった。

アーミル・カーンさんが出演している映画は間違いない感じがするので、今後も見つけ次第観ていこうと思う。
gaga.ne.jp

映画「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」

マクドナルドをフランチャイズ化したレイ・クロックの史実を元にした映画。

 

元々マクドナルドは、マクドナルド兄弟が作った町のハンバーガー屋さんだった。

マクドナルド兄弟はお客様を待たせない徹底的な効率化を図ったスピードシステムを独自に考案、それに目をつけた「冴えないアメリカン・ドリームを夢見るセールスマン」のレイ・クロックがフランチャイズ化を提案し、のし上がり、創業者であるマクドナルド兄弟と対立、最終的にはマクドナルドを乗っとり大成功するといった話。

冴えない主人公だが、野心だけは溢れていて、様々な苦難にもめげず、進んでいく。最初は応援していたのに、中盤から調子に乗ってきて、夢を叶えるためには邪魔者は切るといった冷酷さも表出してきて、夢を叶えるためには綺麗事だけではやっていけないのだという、胸糞悪くなるが、リアリティあるストーリー。

 

人が作ったアイデアを乗っ取るという最悪の人間が、世界中で尊敬されているので、野心というのは恐ろしい。野心の強い人間は「一緒に幸せになる」という発想がなく、自己中心的でやっていることは殺人に近いと感じ、英雄ではなく、怪物だと思った。(しかし、これも人間の本質。)


thefounder.jp

映画「すばらしき映画音楽たち」

ハリウッド映画の音楽について、製作者へのインタビューを中心としたドキュメンタリー映画

誰もが聞いたことのある映画のテーマ曲がどんどん紹介される。

 

映画「サイコ」の恐ろしいシャワーシーンは、映像だけだと作り物っぽくて怖くないが、嫌な予感がする音楽があることで、目を覆いたくなるシーンになる。
音無しと音有りで比較して、音楽が与える感情への訴えを実感する。

 

オーケストラの収録では、演奏者はその日初めて貰う楽譜を見て、一発撮りくらいの勢いで録音されるらしい。「楽譜は演奏者へのラブレターなんだ」と作曲家が言っていた。世の中にはとんでもない人がたくさんいる。

見たことのないような楽器を紹介してくれたり、「バイオリンをウクレレみたいに弾いてみて!」という要望が飛び出てきたり、音楽の無限性に感動した。

 

映画好きも、音楽好きも、何でもない人も楽しめると思います!


score-filmmusic.com

ムトゥ 踊るマハラジャを見たらもっとインドに興味を持った

‪「ムトゥ 踊るマハラジャ」を観た。

有名なインド映画で昔からずっと観てみたいなと思っていて、最近「バーフバリ」など、インド映画熱がやってきていて、そんなきっかけでやっと観た。

 

インド映画だけど映像の処理がカルト映画っぽかったり、見所のダンスシーンはとにかく色が鮮やかで、どこを切り取っても美しい。茶目っ気たっぷりの登場人物たち、インドの道徳観が歌やセリフに散りばめられていて、インドの魅力がいっぱい詰まった映画だった。

 

映画を見た後、通っているヨガの先生が主宰されているインド舞踊教室のウェブサイトを見ていたら、先生はインド映画も大好きだということで、今度きっかけがあったらオススメ映画を教えてもらいたいと思った。

その流れでウェブページを散策、いろんなリンク先へ飛び続けていたら、インド料理を食べるイベント情報を発見。(料理だけではなく、インド文化を広める活動など)

日本には面白い人がいっぱいいるなぁ。いつか手でカレーを食べるのやってみたい。‬

 

ムトゥ 踊るマハラジャ」だけではないけれど、その国特有の文化が反映された映画は、驚きが多くて心が大きく動かされることが多い。

masalawala.info

2017年の思い出(7月と8月)

7月

・祗園祭

・母が日本百名山制覇

・31歳になった

・会社の研修旅行の実行委員になったのでタイについていっぱい調べた

 

8月

・ワールドハピネスに行った

・東京に帰省中に美味しい寿司や中華料理を食べたりした

・ジャンプ展を見た

・会社の夏祭りでかき氷を作って販売した

・八瀬でバーベキュー

・会社の研修旅行でタイのバンコクに行った